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カテゴリ:Vacation in Canada( 59 )

帰国中のトラブル(8月11日)

朝 Benにお礼を言って来年は日本で会いましょうと挨拶をして長い滞在に感謝の言葉を十分に言えない私でしたが優しく見送ってくれました
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キャンモアの最後の景色は雲海につつまれたスリーシスターズでした
娘と孫に送られてカルガリー空港に着くとチェックインをしてビックリしました。12時40分発の成田行きが5時40分に変わっていました。5時間の遅れです。ヤムナスカの社長さん達が私の待ち時間の面倒を見てくださると言って下さったのですが もう観念して空港で過ごすことに決めて 娘とオリーブにお別れを言いました。
言葉にならず涙を見せたくないので オリーブを思いっきり抱きしめてさようなら、、、と言いました。
娘が「オリーブいくよ!」と言うと「アーチャンも行こう 早く早く!」と言って手招きをしている孫の姿は目に焼き付いて離れないI love you too much
その後の私は日本語の本を買ってチェックインまでの長い時間を過ごしました
機上の人になっても眠れなくてそのまま12日の夜の8時過ぎにに成田に降り立ちました。
東京のホテルで数時間ベッドに横たわり 
13日の始発便のシャトルバスに乗って成田エキスプレスに乗って羽田空港へ行きました そしてJALのカウンターで空席待ちの案内をされて 1時間に1本の便を3便待って4便目に伊丹へむかうことが出来ましたJimyが迎えに来てくれると言ってくれたのですが 時間の約束が出来ないので 自力でバスとタクシーで帰ってきましたが 熱ーい!灼熱の日本でした。
これでわたしの2カ月のVacation in Canadaはエピローグになりました。
真に楽しゅうございました。 皆さんのおかげです。夫には親切にしていこうとココロの片隅で思っています。最後にOliveに新品のベッドを貸してくれて有難う。
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by koika2 | 2011-09-15 20:15 | Vacation in Canada | Comments(0)

Canmore最後の日(8月10日)

2か月間滞在のチケットを買いましたがもしかすると早く帰るかも、、、その時に考えよう、、、と曖昧な気持で居ました。居候生活でありながら 娘と娘の家族、JimとCathy、Norikoの友人達にいろいろ面倒を見てもらいながら誰よりも楽しいCanmore life過ごせましたどんな言葉で例をいっていいのやら、、、
何も考えていなかったのに誰かと一緒に出かけ、アクティビティやイベントに参加して食事を共にしたり招待されたり、殆ど自分自身で考えることなく皆がつれだしてくれました。オリーブとは2カ月間毎日一緒だったので
グランマとして覚えていてくれるでしょう。
2か月の間にも彼女の目覚ましい成長を楽しむことができて幸せです。日本人には日本語でカナディアンには英語で話すバイリンガルな少女が孫だなんて素敵なことでした。
この日もJimからサパーのご招待がありました。JimとBenがバーベキューを用意してくれました。
わたしのスモールプレゼントの一つで「この家は何時も友達と家族が集まる処」と英語で書かれたプレートの意味を日本流に人の出入りの多い家は繁栄すると云われている事を話すと彼は良い話をしてくれました
私はlこの日に感動したのは彼の家の暖炉の上に山小屋の写真が飾られているのです Jimからそのわけを話してくれました。
その写真の雪に埋もれたロッジには小さなランプが軒下で煌々と点っているのです。ランプの灯りは道に迷った人に何時でも 「ここに灯りと温かな部屋があるよ、、、」という意味で、ウエルカムの印だということです。 その考えを本にした人がいて その本の様に自分も軒下にランプを吊るし 外灯にしていると言っていました。そしてその本と玄関脇のランプを見せてくれました。
彼の家は何時も誰かが泊まっていたり 人が大勢集まる家です。彼らのクリスチャンとしての生き方とその考え方が基本になっているのでした。 ますます彼らを尊敬して友情が湧いてきました
大好きですJim&Cathy 有難う ございました
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by koika2 | 2011-09-15 19:36 | Vacation in Canada | Comments(0)

帰国の準備(8月9日)

朝早く目が覚めたのでCathyの庭を歩いてみたり リビングのインテリアやジュラシックパークの映画に出て来そうな天井迄届いている観葉植物の水の点検をして過ごしていると 彼女達が起きてきて 朝食をすますといよいよ出発です。やがてタクシーが来て Norikoが見送りにきて彼女達とハグをしてウルウルの涙目の4人でした。
二日後は私の出発です。娘の家に戻り パッキングをしていると次女のメールを見て 日本は帰省ラッシュなので帰りの新幹線は予約をしといたほうがいいよ、、と知らせてくれましたた。
やっと現実に戻った私は大慌て PCでチケットの問い合わせをして娘にJALの成田から伊丹便を予約してもらった。 Cathyに何故帰りの便を予約しなかったのか呆れられましたが 私は2カ月もいないだろうと思ったので 帰りは何時になるか判らないし チケットも安く買ったので 変更してもいいや、、、と思っていました。
万が一最後迄居たとしても 8月12日の午後2時に着くので新幹線で帰ればいいいや、、、と思っていました。
その日の夜はパッキングで忙しかった。
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by koika2 | 2011-09-15 18:48 | Vacation in Canada | Comments(0)

彼女達の最後の日(8月8日)

一足先に帰るYuri,Yukiさんの最後の日です。
JimとCathyは遅いVacationです。二人はレイクルイーズに二日間の旅行に出かけて行きました。
真夏の太陽の下ではキャンモアも暑いです。 NorikoとYurieちゃんはキャンブラに行きYukiちゃんはコーヒーメーカーを壊したので その代用品を買いに出かけていなかった。YurieちゃんはバンクーバーにYukiちゃんは日本に帰るので 彼女達はキャンモア最後の日でした長いことJ家に御世話になっていましたが 最後の夜です。早めにスーパーに買い出しに行ってその日の夜は日本人だけのディナーをJ家ですることになりました。他の家もお客さんとかいるので何時もの4人とオリーブでした。
この日はNorikoが外のバーベキューのコンロでステーキを焼いてくれたのですが うまく焼けていました
長い時間を共に過ごしたのでいろいろ語り合いながら また来年も会えるといいね、、、、なんて話しながら
ディナーを終えました。Jim達は居ないのですが 彼女達を見送ってあげたいのでその日もステイをしました。
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彼女達はオリーブをよく可愛がってあそんでくれたのが嬉しかった。
ピンクのワンピースはYrieちゃんのプレゼントでした。
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by koika2 | 2011-09-15 18:22 | Vacation in Canada | Comments(0)

Kananaskis(8月7日)

夜中にBenがお料理していると思ったら 美味しいスパゲティを作っておいてくれていました
感激して朝から娘とオリーブと頂きました 美味しかった ソースがエクセレントです。
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私達の滞在も後わずかになり 娘はしきりと何処に行きたいか?と尋ねるのですが私はもう十分と思っていましたが 彼女達がカナナスキスに行きたいというので 一日ドライブすることになりました。
カナナスキスではアッパーレイクとローレイクの周辺を歩きパノラマに広がる雄大な山々の景色を眺めながら
ベンチで話しこんだりゆっくりとした時間がもてました 最初は軽いトレイルを歩いて景色を楽しもうと言っていたのですが 熊が出る危険性があるので 届をするように、、、と立て看板があるので諦めました。
湖の周辺の風は冷たくランチのお弁当を食べるには肌寒いのでヴィレッジのほうに移動してランチをすることにしました。
ランチをしている目の前で結婚式を終えた人々が花嫁や花婿と写真を写していました 幸せそうでした

夕食はまた4人の日本女性がJ家のキッチンを占領していろいろな料理をしてディナーの準備をしました。
サーモンのホイル焼き、厚焼き卵、ちらしずし、ナムル、、、変わったメニューです。
JimとCathyはジョギングをして帰るとジャグジーです。良く運動をしているなーと何時も感心です。
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by koika2 | 2011-09-15 17:28 | Vacation in Canada | Comments(0)

Sushiパーティ(8月6日)

娘達はこの日はカルガリーの近くのコクレンと言う町に住む友人宅で寿司パーティをする約束をしていたようです。
私はショッピングモールで買い物をして帰りに合流することになっていました
しかしパーティは午後4時頃からに変更されたので私のショッピングは午前中にサット済ませて ランチをして皆と行くことになりました。
探しながら訪問したシャネンの家は素敵な若向きの家でした もうすぐ赤ちゃんが誕生するので
赤ちゃんのための部屋が用意されていたのを見せていただきました
とてもかわいらしく ジャングルのイメージのユニークなインテリアにしていました。
両親や周囲の人たちが赤ちゃんの誕生を待っている様子が窺われます。
シャネンは臨月と思われないほど元気でした ご主人やお姉さんのカップルはフランクで本当にカナディアンの陽気さでもてなしてくれました
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彼らも当然寿司巻きにトライしてくれましたが上手でしたヨ 時々スパイスを振りかけたり 違う材料を入れてみたりと楽しんで巻いているので 面白い味のお寿司が出来て カナディアン 寿司シェフ!と言うととても喜んでいた 私達もうれしかった。
オリーブは最初は少し静かでしたが そのうち公園に連れて行ってもらったり 大きな犬と仲良しになって 初めての家とは思えないほど パワフルでした
そしてアイドルでした。 最初は遠慮していたのですが 若い人達の集まりに私が参加させたもらえたのは 良かった。
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by koika2 | 2011-09-15 15:10 | Vacation in Canada | Comments(0)

誕生日(8月5日)

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娘のお誕生日なので本当は私が少数の人に声をかけてパーティをすることになっていたのですが この日は皆の予定が成立しないので延期にしました。
そういうわけでCanmore Golf Clubのレストランでオリーブと3人でランチをしに行きました
オリーブはHappy Birthdayの歌をとても上手に歌えたので母を喜ばせていたようです。
娘は夜に夫と二人で食事に出かける予定をしているので私はランチでお祝いをしました。偶然ですがShijimiさんも東京からのお客様と一緒にランチに来ていましたた。
夕方にJimがNorikoのお誕生日のお祝いに 良いコンサートがあるのでそのチケットを買ったので私も連れて行ってくれると電話がありました
話し合いの結果 娘はオリーブのこともあるので残念ですがコンサートは諦めて Benと食事に行くと言うことになった。 
私はコンサートに行くことにしました そして彼らが是非家に泊まって欲しい 何日でもいいんだよと勧めてくれるのでその日の帰りにお泊りをさせてもらうことにしました
余ったチケットはyurieちゃんが行くことになり バンフに行っているYukiちゃんのチケットの手配もしてくれて急きょ合流することになりました 結局お誕生日の娘以外の3人が同行させてもらいました。
この夏Banff Summer Art Festivalに4回も連れてきてもらったのですが 地元の人並みに音楽を楽しめてなんてラッキーなんでしょう
行く度にビックなMusicに出会っています、
この日は1部は3人のピアニストの競演で一人一人の曲想が違っていました 3人とも素晴らしく迫力のあるソロ演奏でした
インターミッション後はとても愉しいステージでした トランペットとチェロ、バス、バイオリンの4人の演奏家がヨーロッパの中世の宮廷音楽士のような仮装をしてまるで音楽と喜劇をジョイントさせたような愉しいステージで時には客席の間に入って演奏したり拍手と笑い声で いつもの水を打ったような静けさはありませんでしたそれに何時もより長い時間の演奏で楽しませてもらいました。
50年代の音楽が好きな私のハートにグットくるような映画音楽を 振りをつけての演奏には愉しくて皆と同じように手拍子さえしていました。
本当に最後のコンサートに相応しい素晴らしいコンサートでした。その後別なホールでホルンの演奏会もありました
それを少し見て帰りました。その日はこの夏初めてですが彼らの家に2.3泊することにしました。
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by koika2 | 2011-09-15 15:09 | Vacation in Canada | Comments(0)

I tire easily(8月4日)

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前日のハイキングの疲れで皆お昼寝ばかり マーケットのある日だったので夕方に果物を買いに行った
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by koika2 | 2011-09-15 02:02 | Vacation in Canada | Comments(0)

Healy Pass (8月3日)

やっと実現したヒーリーパスヘのハイキングです
御天気は上々、3台の車で大人が7人と子供一人のパーティで行きました。オリーブはその日はデイケアーで1時保育に預けることにしました。オリーブの友達が一人ママに背負われて参加しました。
ヒーリーパスは急な傾斜がないのですが片道9.2Kというロングコースです。私は過去に2回登ったことがあるのですがその時はグレーシャーリリーが秘密の花園の様に満開のお花畑でした その素晴らしい思い出が頭に焼きついて離れないので 今回も足に自信がないのですが はりきって参加を決めました。
私以外の人達は仕事の合間でも散歩するようなコースらしいです。
山の中に入ると嫌な蚊が付きまとい 歩きに集中出来なくて余計に疲れます。なんとか第1の休憩地点まで元気でしたが第2の休憩地点ではもう後どの位?と残された距離と時間が気になって 励ましの声も遠くに聞こえてくるようでした。足腰がバラバラになりそうな頃にやっと野生の花達が群生している地点に入って行ったようです。嬉しさのあまりにカメラを取り出して写しながら歩くので 遅い動きに拍車をかけて他の人との距離が開いて来ました。ハードなトレイルは歩けませんが 頂上に向かわないとお花畑もパノラマビューも体験できないものですよね。皆は花の情報を得ると歩いているので 健脚揃いです。皆の励ましのおかげで今回も目的の尾根の岩場でお弁当を食べることが出来ました。途中のメドウはウエスタンアネモネ、インディアンペイント、フリーベン、ハートーアーニカ、コロンバインの花達が咲き競い綺麗でした。以前一緒に同行した人が天国のようだと言っていましたが 天空のお花畑です。
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サンシャインメドウとヒーリーパス この辺りの景色は本当に素晴らしいです 青い空に白い雲 見渡す限り雪を残した山々がパノラマに楽しめるし 眼下のメドウや湖は澄んだ空気で美しい色をしています。
この景色にはまってしまうと 又来てみたい!来よう!と思ってしまうのです。
岩場に吹く風も心地よく汗を引いてくれます 肌寒いくらいかな、、オリーブと同じ年のRenちゃんも頑張りました。最年少のハイカーです。
帰りの道程も私にはラクではなかったけれど 上り程大層に言わなくて降りることが出来ました。
休憩を入れて7時間くらいかかったのかしら?私がいなかったら彼女達は5時間くらいで全行程をクリアするでしょう。この日の私はお疲れがひどかった。
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オリーブは保育所でお友達と遊べて良かったみたいでした。
そして彼女は驚くことにその日の夜から 自分でピーピーとプープーをマイポティーで出来るようになりました
彼女の学習意欲に私達大人は喜びの悲鳴をあげました。オリーブ良くやったね!賢かった!
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by koika2 | 2011-09-14 09:24 | Vacation in Canada | Comments(0)

Folk Festivalとゴルフ(8月1日)

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9時30分にピックアップをしてくれるのと現地に行くのと聞き間違えて会場に9時30分に行った私とオリーブは皆を待ったが誰とも会えない おまけに長ーい列に並んで開場を待った
前日の席に行ってみたが場所が解らない、、途方に暮れていると声を掛けてくれたボランティアをしている日本女性は娘の知り合いだった。彼女が娘やJimに連絡を取ってくれて
彼らは別な場所でストリートコンサートとブレックファーストに行っていた そこに行ってやっと彼らに会えた 別に迷子ってほどではないのですがものすごい人の中で彼らを探すのは大変だったのを助けてもらって有難かった。
ブレックファーストも頂いて又フォークフェスティバルの会場に行き 彼らと音楽を楽しみました
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3時半迄皆と音楽を楽しんでその後私とYurieさんとJunkoさんとTadさんの4人でバンフスプリングス ゴルフコースにゴルフのプレーとディナーのセットになったのに行きました。
行ったことないコースなので私はワクワクです。
素晴らしい景色に愉しいメンバーでココロもウキウキなので結構ショットも良かった。ロケーションも最高でした。
しかし終わってからのディナーの場所が離れていてバンフスプリングスホテルのエリア内ですが車で行けないのでシャトルバスに乗っていったりしたので時間がかかったうえに
食事の運ばれてくるのもユックリだったので 帰りが遅くなってしまい 誘ったのは私なので気が引けました
忙しい一日でした。
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by koika2 | 2011-09-14 01:49 | Vacation in Canada | Comments(0)